(本記事は、図解 Advent Calendar 2021 12/04のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーションでは、話し手の話を親和図に描きながら聞きます。
(親和図の描き方についえは、解説:描きながら聞く時の、親和図の描き方を参照ください)
親和図で描きながら聞く方法をご紹介していると、マインドマップとの違いについて質問を受けることがあります。以下に、マインドマップと親和図の違いについて解説動画を用意しました。ご覧ください。
(本記事は、図解 Advent Calendar 2021 12/04のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーションでは、話し手の話を親和図に描きながら聞きます。
(親和図の描き方についえは、解説:描きながら聞く時の、親和図の描き方を参照ください)
親和図で描きながら聞く方法をご紹介していると、マインドマップとの違いについて質問を受けることがあります。以下に、マインドマップと親和図の違いについて解説動画を用意しました。ご覧ください。
(本記事は、図解 Advent Calendar 2021 12/03のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーションでは、話し手の話を親和図に描きながら聞きます。
親和図は、聞き手であるあなたが理解したことを、描きます。話し手の発言を文章でメモするのではなく、聞き手であるあなたがどの様に理解したかを親和図で描きます。(なぜ、聞き手の理解を描くかは、解説:相手の話しを聞く時に、何をメモするかを参照ください)
以下に、親和図の描き方を解説します。
ストラクチャードコミュニケーションでは、□〇△など簡単な図形を用いています。 よって、どなたでも書くことができます。この回答で、「なら私にもできそうだ」と、多くの方は感じていただくるのですが・・・。
(本記事は、図解 Advent Calendar 2020 12/22のために執筆しました)
過去のブログで、コミュニケーションにおける誤解の原因と対処方法と、相手の話しを聴く時に、何をメモするかについて、投稿しました。この二つの記事から、誤解を無くするためには、 聴き手の理解を図解で描いて話し手に見せることが有効であることを紹介しました。
この記事では、聴き手の理解をどのように図解で描くかを紹介します。
例えば、以下の文章を考えます。
「赤い水玉のドレス」
この文章は、一読しても特に違和感を感じることはありません。
しかし、この文章は「赤い水玉模様の、ドレス(赤いのは水玉)」とも「水玉模様の、赤いドレス(赤いのはドレス)」とも、いずれの意味でも理解されます。
(本記事は、図解 Advent Calendar 2020 12/12のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーションでは、情報を収集し話題に分類します。分類した話題の関係性に着目し構造を決め、構造に適した図解で表現します。この話題に分類するとき、さらには情報を収集するときに、フレームワークを利用すると効率的に行えます。フレームワークとは、物事を考えたりまとめたりする場合に共通して用いることのできる「枠組み」です。
フレームワークには、多くの種類があります。フレームワークを使うときは、その使用目的に合ったものを使うことが不可欠です。目的にあった適切なフレームワークを使うと、必要な情報が漏れなく・ダブりなく収集でき、それらが納得感のあるかたちで分類できます。
伝えたい目的や聴きたい内容が具体的で明確な場合は、その目的や内容にあわせたフレームワークを想定し、情報の収集や分類をします。しかし、目的が漠然として内容も不明は場合には、フレームワークの想定ができません。特に、相手の話を聴く場合、不適切なフレームワークを当てはめると、必要な情報を収集しそこねてしまいヒアリングの時間がかえって長引いたり、無理やり分類するため違和感を与え、ヒアリングの途中で相手から不信感や不満をうけたりすることになりかねません。このような場合は、先ずは相手の話を聴くことに集中することをお勧めします。(本記事は、図解 Advent Calendar 2020 12/11のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーション協会では、速く確実は相互理解の次のステップとして、速く確実な合意形成のための技法を研究しています。その中で、生まれたのが、論理展開キャンバスです。
論理展開で必要な三つの要素として、事実、論拠、結論があります。茂木秀昭氏は、著書「ロジカル・シンキング入門(日経文庫)」の中で、それを三角ロジックとして帰納法でも演繹法でも利用できる論理展開の要素として三つを紹介しています。
(本記事は、図解 Advent Calendar 2020 12/10のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーションでは、情報を構造化し図解で表現するために、以下の手順を用意しています。(詳しくは、構造化と視覚化の手順(Step)を参照)
(本記事は、図解 Advent Calendar 2020 12/2のために執筆しました)
図解についての本を読むと、いろいろな図解表現を目にします。
更に複数の本を読むと、著者によって使用いている図解表現も異なります。
以下は、その一例です。
(本記事は、図解 Advent Calendar 2020 12/1のために執筆しました)
ものごとを学ぶ場合、 まずは本で学習するというのが一般的です。
図解を勉強する場合も、例外ではありません。
この記事では、どの様な本を十読めばよいかをご紹介します。
まず、近所の書店に図解関連の本を探しに行ってみます。
すると、大きく二か所に分かれて置かれていました。
一つは、企画・プレゼン関連のコーナー。 | 一つは、思考・ロジシン関連のコーナーです。 |
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ビジネスの速度は、ますます加速しています。この様な状況において、相互理解のコミュニケーションに時間を要したり、誤解や漏れによる手戻り作業や二重作業が発生すると、ビジネスで大きな後れを取ります。それを解決するのが、速く確実な相互理解のためのストラクチャードコミュニケーション技法です。
本講座は、以下の3つのコースから構成されます。
教育プログラム 学習時間 主な内容 リンク 速く確実な相互理解
ストラクチャードコミュニケーション
ー伝える編ー43分
- ストラクチャードコミュニケーションのなかの、「図に描きながら伝える」技法を学習します。
詳細 速く確実な相互理解
ストラクチャードコミュニケーション
ー聴く編ー28分
- ストラクチャードコミュニケーションのなかの、「図に描きながら聴く」技法を学習します。
詳細 速く確実な相互理解
ストラクチャードコミュニケーション
ー考える編ー22分
- ストラクチャードコミュニケーションのなかの、「図に描きながら一緒に考える」技法を学習します。
詳細
上記の詳細リンクを参照のうえ、受講申込みをお願い致します。