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ようこそ、ストラクチャードコミュニケーション協会へ



ストラクチャードコミュニケーション協会(SCA)は、「論理的な思考による情報の構造化」と「直感的な表現として図解による視覚化」を融合させたコミュニケーション技法により、速く確実な相互理解と合意形成を行い、ビジネスのスピードアップを通じて業績の向上に貢献いたします。


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お知らせ 2021/04/01 イー・プレゼン様とTHdesign様が、正会員になりました
ブログ 2020/12/10 解説:業務コミュニケーションをSC化するを投稿しました
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ストラクチャードコミュニケーション協会とは

SCAとは


ストラクチャードコミュニケーション協会(SCA)は、「論理的な思考による情報の構造化」と「直感的な表現として図解による視覚化」を融合させたコミュニケーション技法により、速く確実な相互理解と合意形成を行い、ビジネスのスピードアップを通じて業績の向上を実現するために設立された団体です。

設立目的


ストラクチャードコミュニケーション協会(略称SCA: Structured Communication Association)は、相互理解と合意形成のスピードアップのための効率的なコミュニケーションの技法として「ストラクチャードコミュニケーション®」を研究・開発し普及することで、業績の向上に貢献することを目的としています。

協会会則

制定日:2016年3月14日
ストラクチャードコミュニケーション協会

ストラクチャードコミュニケーション協会会則


第1章 総 則

第1条 (名称)

本協会はストラクチャードコミュニケーション協会(StructuredCommunicationAssociation、略称SCA)と称する。

第2条 (目的)

本協会は、「ストラクチャードコミュニケーション®」の研究、教育の発展に資し、会員相互の親睦をはかることを目的とする。

第3条 (事務局)

本協会の事務局を理事会の定めるところに置く。

第4条 (事業)

本協会は第2条の目的を達成するために次の事業を行なう。
(1)研究開発事業
(2)研修事業
(3)交流連携事業
(4)普及啓発事業

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学習プログラム

ストラクチャードコミュニケーションの学習プログラムです。

概要を学びたい方

ストラクチャードコミュニケーションの概要を理解したい方を対象にした学習プログラムです。
教育プログラム 学習時間 主な内容 リンク
エンジニアのための新教養
□○△で描いて、その場でわかるシンプル図解
何でも伝え、何でもまとめるストラクチャードコミュニケーション
書籍 【目次】
  • シンプル図解を始めよう!
  • シンプル図解の基本
  • シンプル図解のお手本・実践編
  • 10個の基本構造をマスターしよう
  • シンプル図解をビジネスの現場で活かそう!
  • シンプル図解の活用に向けて
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構造化×図解=伝わる・分かる
ストラクチャードコミュニケーション勉強会
2時間
  • ストラクチャードコミュニケーション技法の目的や理論を説明とデモンストレーションで解説します。
  • 描きながら伝える型を、グループ演習を通じて体験します。
  • 描きながら聴く型を、ペアー演習を通じて体験します。
申込

プライバシーポリシー

制定日:2014年9月1日
ストラクチャードコミュニケーション協会
はじめに
  • ストラクチャードコミュニケーション協会(以下「当協会」)は、各種サービスのご提供にあたり、お客様の個人情報などをお預かり致します。それらの個人情報を保護することは、当協会が事業活動を行う上での責務と考え、個人情報の適切な取り扱いを実現致します。
  • 当協会は、当協会が保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

ストラクチャードコミュニケーション®とは

速く確実な相互理解と合意形成のための、コミュニケーション技法


ストラクチャードコミュニケーション®とは、「論理的な思考による情報の構造化」と「直感的な表現としての図解による視覚化」を融合させたコミュニケーション技法です。話し手と聴き手が限られた時間で速く確実に相互理解と合意形成することを目的としたコミュニケーション技法です。

ストラクチャードコミュニケーションは、「論理的な思考による情報の構造化」と「直感的な表現としての図解による視覚化」を融合させたコミュニケーション技法により、話し手と聴き手が限られた時間で速く確実に相互理解と合意形成することを目的としたコミュニケーション技法です。
ストラクチャードコミュニケーション®とは

構造化と視覚化の手順(Step)

情報を構造化し図解で表現するための手順を示します。

1. 情報を収集する


コミュニケーションの目的に沿って、必要な情報を収集します。
その際に、以下の点に注意して収集します。
  • 「事実」と「意見」を分ける
  • 「事実」は裏付けを確認する
  • 「意見」は誰の意見か明確にする
コミュニケーションの目的に沿って、必要な情報を収集します。
情報を収集する

情報の構造(Structure)

10個の基本構造


ストラクチャードコミュニケーション®では、ビジネスシーンでよく使われる情報の構造を分類し、10個の基本構造として用意しました。更に、その構造を直感的に表現し視覚化した図解の例も、用意しました。どの図解も、コミュニケーション中に、素早く簡単に描けます。

  • 基本構造:話題の関連性に着目し分類した「情報の基本構造」
  • 主な図解例:「情報の基本構造」」を直感的に表現し視覚化した図解の例
  • 特徴:基本構造をの特徴(個々の話題の関連性)の説明
  • 内容:基本構造でよく表現される内容
  • 要約:口頭で伝える場合に、要約での説明例
  • 詳細:口頭で伝える場合に、個々の話題での説明例

基本構造、主な図解例 構造の特徴、主な伝達内容、口頭での伝達例(要約、詳細)
並列 並列
  • 特徴:個々の話題が同じ程度の重みを持つ並列の関係にある
  • 内容:構成、体系、分類、考慮する視点
  • 要約:話題と総数を示す(Xは、A,B,Cの3点です)
  • 詳細:話題の前に数を示す(1点目のAは…)
順列
  • 特徴:個々の話題の順番が決まっている
  • 内容:順番、手順、プロセス
  • 要約:「順番」「手順」などの用語を使う(Xの順番を…、Xの手順を…)
  • 詳細:話題の前に順番を示す(1番目のAは…)

基本構造の選択の視点

選択の視点


個々の情報の関連に着目し、10個の基本構造から適切なものを選択します。
以下に、適切な構造を選択するための視点を示します。

基本構造とフレームワーク

10個の基本構造に沿ったフレームワーク


基本構造の主な伝達内容に沿って、ビジネスでよく利用されるフレームワークを、5つのカテゴリ(汎用、企画/戦略立案、実行管理/マネジメント、課題解決/カイゼン活動、組織開発/人材育成)別に割り当てました。
伝えたい内容を適切なフレームワークを用いて表現することで、効率的で効果的な伝達や理解を生むことができます。

基本構造 汎用 企画/
戦略立案
実行管理/
マネジメント
課題解決/
カイゼン活動
組織開発/
人材育成
並列 並列
・6W 4H 1G
・経営資源
7S
4P
4C
RFM
・QCD
SMART
3S/5S
問題発見4P
5M+1E
・ムダ・
 ムリ・ムラ
7つのムダ
5ゲン主義
オズボーン
 のチェック
 リスト
6色ハット
組織の
 3要素
・育成の
 3要素
スキルの
 3要素
社会人
 基礎力

実践の型(Style)

ストラクチャードコミュニケーション®では、実際の業務場面で確実に成果を上げるために、実践の型を用意します。頭で解ったつもりになっていても、実践しなければ習得できませんし、成果も期待できません。先ずは、この型に倣い業務場面で実践しましょう。

実践の型は、以下の三つの場合があります。
  • あなたが話し手として「描きながら伝える」
  • あなたが聴き手として「描きながら聴く」
  • あなたが対話を通して「描きながら考える」
ストラクチャードコミュニケーション®実践の型

描きながら伝える


背景


あなたが相手の説明を聞いている時、もっと分かりやすく図に描いて説明してほしいと思うことは有りませんか?
口頭や文字だけでの説明より、図を用いた方がより短時間で情報を伝えることができます。

ブラックジャックによろしく、佐藤秀峰、漫画 on web、http://mangaonweb.com/

描きながら聴く


背景


あなたが相手に説明をしている時、「キチンと伝わっているのかな」「キチンとメモを取ってくれているのかな」と、懸念を感じたことは有りませんか?
相手のメモを見せてもらえれば、誤解や解釈の違いをその場で発見して解消することができます。

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描きながら考える


背景


コミュニケーションの目的は何でしょうか。お互いの考えや意思を伝え、聴き、理解し、そこから共同で新しいアイディアや解決策を創造することではないでしょうか?
図解を使ってのコミュニケーションは、考えを発散したり収束したりしやすく、効果的に共同作業ができます。

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ストラクチャードコミュニケーション®の適用分野

どのようなコミュニケーションにも適用できます


ストラクチャードコミュニケーション®とは、限られた時間で効率的に話し手と聴き手が相互に分り合うことを目的としたコミュニケーション技法です。このような目的であれば、どのようなコミュニケーションにも適用できます。
下の図はコミュニ化―ションの種類を、関わる人数(横軸)と、コミュニケーションの方向(伝える、聴く)で配置したものです。ストラクチャードコミュニケーション®は、これらのどのようなコミュニケーションに適用できます。
ストラクチャードコミュニケーショとは、限られた時間で効率的に話し手と聴き手が相互に分り合うことを目的としたコミュニケーションであれば、どのような場面でも適用できます。
ストラクチャードコミュニケーション®の適用分野

並列|基本

選択の指針


並列は、個々の話題が独立し横並びの関係にあることです。
「独立」は一つひとつの話題の間に特別なつながりや関係がない状態のこと、「横並び」はどれが特別ということなく同等である状態のことです。

図解イメージ


右の図では3つ並んだ四角が、左の図のでは二重丸の周囲にある五つの丸が並列の関係にあります。主題は、右の図では上部中央の四角形に、左のズでは中央の二重丸に記入します。話題の数だけ四角形または周囲に丸を描き、線でつなぎます。題名はそれぞれの四角形または丸に記入します。


順列|基本

選択の指針


順列は、個々の話題の順番が決まっています。
順番は時系列で決まり、順番に沿って情報を伝えます。

図解イメージ


順列は、縦方向であれば上から下へ、横方向であれば左から右へ、四角形または丸で描きます。循環を示す場合は、真上または左上から時計回りに四角形または丸を描きます。
それぞれの要素は矢印でつなぎます。
それぞれの四角形または丸に、題名を記入します。


階層|基本

選択の指針


階層は、個々の話題に上下の関係があることです。
上下とは、地位・役割・指揮命令などの上下関係だけではありません。物事を構成する要素をまとめたものや抽象化したものを上位に、分解したものや具体化したものを下位と考えた上下関係も含みます。個々の話題が上下の関係にあり階層で示される場合に適しています。

図解イメージ


階層は、初めに階層の全体像を三角形や四角形で描きます。その中に線を引き、必要な階層に区切ります。対応する箇所に、題名を書きます。
三角形の場合は上と下で面積が異なるため、上位ほど希少価値がある、難易度が高い、権力が集中するといったことを表し、かつそのような印象を与えます。
四角形の場合は上と下の面積が等しいので、三角形のような差はありません。