(本記事は、図解 Advent Calendar 2021 12/17のために執筆しました)
ストラクチャードコミュニケーションでは、構造化の手順を以下の4ステップとしている。
- 必要な情報を収集する(収集)
- 情報を分類し、話題にまとめる(分類)
- 話題の関係から構造を決める(構造化)
- 構造に従って表現する(視覚化)
同じ情報に接しても、分類の仕方が異なれば話題も異なり、その後の構造化や視覚化も、異なってくる。話題が異なる要因の一つに視点の違いがある。その事例を紹介する。
まずは、以下のブログを紹介する。
このブログでは、システムエンジニアのAさんと、デザイナーのBさんの画面をデザインする工程を比較し、その違いを紹介しています。